Ryuichi 留学日記

NYへ留学している大学生。日常、思ったことをさらけ出して書きます。

ここ2週間で感じたこと。“差別・文化・危険”

 

 

こんにちは!!

 

 

ニューヨークは今

最悪な天気です。(笑)

 

雨と雪が降り注ぐ中

更新しています。(笑)

 

 

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(最寄駅の木がぶっ倒れてました。笑)

 

 

 

 

 

 

さて、今回はぶっちゃけて書きます。

 

 

 

 

 

僕がホームステイをしているところは

正直に言うと、、、

 

 

黒人の集まる居住地区です。

 

 

 

だからと言って偏見があるのではなく

ありのままに感じたことを書きたいと思います。

 

 

 

 

こっちにきて2週間で出会った

街の人たちは日本人より優しい!!!!!!

 

 

そう感じました。

 

 

 

例えば、スーパーでベーグルを注文するとき

僕は中に挟むものに迷っていました。

 

 

正直、英語だけで書かれていて

何が何だかわからないし、味なんてもってのほか。

 

 

 

それでもこっちの人は迷って考えている僕に

挟むものを差し出し、そのものの名前を教えてくれ「味見していいよ。」

って渡してくれました。

 

 

ましてや、隣で僕の注文を待っている人が

「これは美味しいから入れた方がいいぞ!」

なんて教えてくれたりします。(笑)

 

 

 

顔が完全にアジア人で場違いな僕を

差別するわけではなく優しく接してくれました。

 

 

 

日本で同じような状況だったら

みんなはどうしているんだろう。

 

 

 

通りすがりの人が挨拶しあうのは当たり前で

「調子はどうだい?」

なんてスーパーの店員と話すのも当たり前です。

 

 

 

なんかそんなところに

カルチャーショックを感じていました。

 

 

 

(何かあるごとにウインクしてくる人もいて、かっこいいー!って思ってます。笑)

*偶然目があったとき ありがとうと言うとき 道を譲ったとき etc...

 

 

 

 

しかし、僕は経験していませんが

やっぱり、スリや恐喝はまだあるようです。

 

 

コンビニみたいなところで

「表でろ。」と脅され外に出るとナイフを出して 

「〜ドル出せ。」と脅された人もいました。

 

 

 

夜中、出歩くときは

やっぱり警戒したほうが良さそうです、、、。

 

 

 

最後に僕が言いたいのは

 

 

こっちで出会った人よりも正直

日本人の方が差別をするし、偏見を持っていると感じました。

 

 

 

そうでない日本人の人もたくさんいることは知ってます。

 

 

 

それでも、違う人もいっぱい日本で見ました。

 

だから、もっと海外の文化や考え方、違い

受け入れる優しい心を持っていいのかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、ナイフで脅され

全く違うことを

言ってるかもしれませんが。(笑)

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

P.S.

 

 

 

 

海外のネットショッピングで偽物が届きました、、、

 

 

フザケンナ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

Written by: Ryuichi.